プロの深宇宙画質を、プロの手間なしで。
C42の製品ニュース、実地テスト、クラウドファンディングの最新情報をお届けします。
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広域の深空撮影では、まずデータの取得が大切です。C42のフルサイズセンサー、5.94 µmの画素、アクティブ冷却により、広い写野を捉えながら、画素あたりの信号をより多く得られます。
CAAがカメラとレンズを一緒に回転させるので、機材を取り付け直したり、フラットを撮り直したりせずに構図を変えられます。エンコーダーによる追尾も備えた、フィールド撮影のための本格的な撮影システムです。
Alpha Zhang
- ケーブルだけ。システム全体で 4 台
- 2 本
- ケースから最初の1枚まで
- 約 10 分
- 1つのセンサーで撮影とガイド
- GWI™
- ピント・導入・撮影をひとつの画面で
- ArcBlue OS
持ち歩く機材を減らす。
冷却カメラ+ガイド鏡+ガイドカメラ+赤道儀+制御機器+回転装置+フォーカサー+電源+ケーブル
撮像・追尾・ガイド・制御を、ひとつのシステムに。
深宇宙撮影に、なぜ C42 なのか?
今の機材よりシンプルで、一緒にも使えます。スマート望遠鏡よりはるかに多くを撮れます。
従来の機材構成 · C42なら
従来の機材構成
複雑なセットアップ
従来の深宇宙撮影では、撮影、ガイド、制御が別々の機器に分かれます。接続や設定の一つひとつが、撮影前の確認作業を増やします。
C42なら
プロの撮影を、シンプルに
撮影、GWI™センサーガイド、制御、保存をC42に統合。スマートなセットアップが準備を簡素化し、プロの撮影性能を保ちながら、晴れた夜を構図づくりと撮影に使えます。
従来の機材構成
仕上げまでに多すぎる工程
フレームを補正し、露光を重ね、ツール間でファイルを移動する。繰り返しの処理作業が、創作を始める時間を遅らせます。
C42なら
カメラ内で天体画像処理
キャリブレーション、スタッキング、画像処理をC42内で実行。細部、色、雰囲気など、創作的な仕上げにすぐ取りかかれる画像を書き出せます。
いつものワークフローをそのまま
オープンソース
オープンソースのエコシステムで、既存のワークフローに対応。AIエージェントを使って、自由な発想で新しい操作方法を探ることもできます。
遠隔撮影
世界各地の天文台をリモート操作。
広域の深空撮影では、まずデータの取得が大切です……エンコーダーによる追尾も備えた、フィールド撮影のための本格的な撮影システムです。
Alpha Zhang 上海のディープスカイ撮影者。 スマート望遠鏡 · C42なら
スマート望遠鏡
スマートフォン級の小型センサー
多くのスマート望遠鏡はスマートフォンに近いサイズのセンサーを使用します。長焦点では写野が狭くなり、対象に寄るか全体を収めるかの選択が必要になります。
C42なら
フルサイズ撮影
約12〜49倍のセンサー面積*により、C42は広い写野を確保したり、長焦点・大口径の光学系と組み合わせたりできます。細部の描写、対象全体の構図、効率的な集光を両立します。
*代表的な1/1.2型〜1/2.8型センサーとの比較。
スマート望遠鏡
固定光学系が探索を制限
光学系が固定されたスマート望遠鏡の焦点距離は一つだけです。別の対象を撮影したり光学性能を高めたりするには、別の望遠鏡が必要になることがあります。
C42なら
自由に選べる光学系
対応するレンズや望遠鏡を活用し、焦点距離を変えて撮影対象を広げられます。光学系を更新しても、C42はそのまま使えます。
アンドロメダ銀河を探すだけでも、どれほど時間を費やしたか、言うのが少し恥ずかしいくらいです……C42システムなら、タップするだけでそこにあります。
Alex McGregor Chasing Luminance プロの撮像性能を、ひとつも削らずに。
機材は減っても、画質は何も削りません。
- 約2,400万画素
- フルサイズCMOS
- 5.94 μm
- 画素サイズ
- >80%
- 量子効率
- <1.5e-
- 読み出しノイズ
C42 フルサイズセンサー
広い画角
信号対雑音比
APS-Cセンサー
熱がノイズを生む
冷却のないセンサーは夜の間に温まり、熱ノイズが増えます。ある温度で撮ったダークは、別の温度では合いません。
外気温より最大 30 °C 低く、安定保持
C42 はセンサーを冷却して温度を安定させるため、1組のマスターダークを一晩中使い回せます。
どのフレームでも、星は丸く
GWI™は撮像センサーのガイド領域を読み出しながら、他の領域で光を集めます。同じ光路を使うため、ガイド鏡と撮像系の間のたわみがありません。 少なくとも10分のガイド付き単一露光。
センサーを複数の領域に分けています。一部の領域で短いガイド露光を行い、その間も残りの領域では長時間露光を続けます。
Dr. Feichen Shen ArcBlue 約10分で最初の1枚へ。
性能はそのままに、撮り始めるまでも簡単です。
撮影前の準備
10分
C42の準備例 撮影準備
撮影準備を、もっと速く手軽に
1時間
従来の準備例 撮影準備
準備をまとめて、 星空の撮影へ。
-
短時間で組立
組立の目安は約3分。機材と配線を少なくまとめられます。
-
すばやい極軸調整
画面のガイドに従って、すばやく正確に極軸を調整。将来は極軸調整なしでの撮影にも対応予定です。*
* 3軸補正機能は開発中で、今後のOTAアップデートで提供予定です。
-
自動で指向、その後に構図を決める
星図で天体を選ぶと、C42が自動で指向し、プレートソルビングで位置を補正します。その後、構図の位置と角度を自分で決めると、HALOが設定した角度にカメラを回転させます。
-
@chasingluminance GWI™+赤道儀、2段階で追尾を支える
赤道儀はエンコーダーのフィードバックで安定した追尾を維持し、GWI™は撮像センサー上で星のずれを検知して赤道儀に補正を返します。両者の連携で星像をシャープに保ち、別のガイド鏡やガイドカメラは不要です。
構図を変えても、やり直さない。
HALO CAAはカメラとレンズを一緒に回転。ピント、フィルター、フラットの条件を保ち、星雲の向きをすばやく変えられます。
撮影から作品づくりまで
撮影中も撮影後も
C42の 自動化
カメラ内で補正・スタック
- ダーク・フラット補正
- HDR合成
- 撮影中にライブスタック
- 撮影後に画像を選んで処理
パソコンでの手動処理
従来の 画像処理
一晩の撮影を支えるために。
夜の屋外撮影を計画する際に確認したい、電源・ストレージ・機器の機能。
給電とバランスを、ひとつのバッテリーで。
カウンターウェイトバッテリーは機材のバランス調整と給電を兼ねます。対応するポータブル電源を接続したり、バッテリー同士をつないで相互に充電したりと、撮影に合わせて電源を組み合わせ、長時間の撮影を支えます。
- 最大約5時間
- 冷却オフ
- 約2時間
- 冷却出力100%
屋外撮影のための機能
アルミ合金製ボディ、内蔵の結露防止ヒーター、機器アラートを搭載しています。撮影条件に応じて動作範囲を確認してください。
- −20°C〜40°C
- 結露防止ヒーター
高速SSDストレージ
C42はFITS・DNG RAW撮影用に8 GBのeMMCを内蔵しています。Kickstarterでは128 GB SSDを無料で同梱し、最大2 TBにアップグレードできます。
- 最大2TB
- Kickstarterで128 GB SSD同梱
- FITS/DNG
- RAW撮影
アップデートで、撮影をもっと快適に
OTAで機能のアップグレードと長期的なソフトウェアメンテナンスを提供。撮影の可能性を広げ、操作の流れを改善し、フィールドでの安定性を高めていきます。
- 機能アップグレード
- 撮影の可能性を広げる
- 長期メンテナンス
- 撮影の安定性を向上
Pulsarを選ぶ。*
Pulsar:軽く、ほとんどの構成に十分
標準の Pulsar は軽量なまま、ほとんどのカメラレンズと小型望遠鏡の構成に対応します。普段使いの第一候補です。
Pulsar Heavy:重い機材のために
より重い望遠レンズや望遠鏡向け。搭載量が増える分、携帯性は少し犠牲になります。
| カウンターウェイトバッテリー | Pulsar | Pulsar Heavy |
|---|---|---|
| バッテリーなし | 3kg | 11kg |
| バッテリー1個・付属 | 3.5kg | 11.5kg |
| バッテリー2個 | 5kg | 13kg |
HALO CAAの搭載重量は、カメラとレンズ/望遠鏡を含め最大3 kgです。これを超える機材を赤道儀の搭載重量範囲内で使用する場合は、CAAを取り外し、レンズサポートブラケットとカメラ角度アダプターを使用してください。この構成では第3軸による自動構図回転は利用できません。実際の搭載能力は機材のバランスと構成によって異なります。
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よくある質問
どの望遠鏡が使えますか?
M68と適切なアダプターで接続できます。イメージサークル、バックフォーカス、ピント制御、重量、干渉の確認が必要です。ねじの一致だけで互換性は確定しません。
後からマウントプレートを交換できますか?
はい。光学系に合わせてSony E・Canon EF・Nikon Z・M68を交換できます。
手持ちの赤道儀で使えますか?
C42カメラはSky-Watcher EQ6-R Proなどの他社赤道儀でも使用できます。望遠鏡やアダプターは組み合わせごとの確認が必要です。
GWI™のガイド精度は?
GWI™使用時の公表値は撮像センサー上のガイド星偏差±0.5ピクセルです。±0.5秒角やRMS値ではありません。結果は構成や撮影条件によって異なります。
Pulsarシステムが3軸なのはなぜですか?
赤経・赤緯の2軸で追尾し、HALO CAAがカメラとレンズを一緒に回す構図用の第3軸を加えます。
ノートPCは必要ですか?
基本の撮影操作はArcBlue OSと磁吸タッチスクリーンで行えます。編集、外部ソフトでのモザイク合成、専門的な処理にはPCを使用する場合があります。
常設天文台専用ですか?
いいえ。遠征や庭先での撮影にも対応し、Ethernet経由の遠隔天文台運用も可能です。
Pulsar Heavyを選ぶべきですか?
撮影機材全体の重量、長さ、バランスで判断します。Pulsar Heavyは標準赤道儀を置き換える有料オプションで、2台目の付属品ではありません。構成と互換性をご確認ください。
保証
- C42カメラ:2年間保証
- Pulsar赤道儀:2年間保証
- カウンターウェイトバッテリー:1年間保証






