ARCBLUE C42
世界初のスマート・フルサイズ天体撮影システム
冷却カメラと追尾を、ひとつのシステムに。
ARCBLUE C42
世界初のスマート・フルサイズ天体撮影システム
冷却カメラと追尾を、ひとつのシステムに。
世界初のスマート・フルサイズ天体撮影システム
冷却カメラと追尾を、ひとつのシステムに。
世界初のスマート・フルサイズ天体撮影システム
冷却カメラと追尾を、ひとつのシステムに。
天体撮影には長年、二つの極端な選択肢がありました。専門的なシステムは高性能ですが複雑です。スマート望遠鏡は手軽ですが、小型センサーと固定された光学系に制約があります。
ArcBlue C42は、その状況を変えます。手軽さと専門的な撮影性能を両立し、星空を楽しみ、作品をつくる時間を増やします。
Sony IMX410|TEC冷却|低ノイズ
撮像センサーによるガイド|エンコーダー追尾
組立の目安 約3分|極軸合わせ支援|自動導入
軽量な一体型システム|−20〜40°C|結露対策
カメラレンズ・望遠鏡と組み合わせて使用
即時ISP処理|自動HDR|本体内スタック|編集にすぐ使えるRAW
ライブプレビュー|遠隔操作|テント内から確認
撮像センサーによるガイド|エンコーダー追尾
即時ISP処理|自動HDR|本体内スタック|編集にすぐ使えるRAW
Sony IMX410|TEC冷却|低ノイズ
ライブプレビュー|遠隔操作|テント内から確認
組立の目安 約3分|極軸合わせ支援|自動導入
カメラレンズ・望遠鏡と組み合わせて使用
軽量な一体型システム|−20〜40°C|結露対策
カメラ、追尾、制御をひとつに。持ち運ぶ機材と配線を減らせます。
準備から撮影、RAWデータの保存までを連携。専用タッチスクリーンで確認でき、スマートフォンを他の用途に使えます。
フルサイズセンサーのTEC冷却と、エンコーダー追尾・センサー面ガイドを組み合わせています。
レンズや望遠鏡を選び、機材と配線をまとめて撮影できます。
交換式の接続部を備えたC42。手持ちのレンズや望遠鏡を組み合わせ、広角から望遠まで撮影できます。
500米ドル–2,000米ドル
スマート望遠鏡/ポータブル赤道儀
2,000米ドル–7,000米ドル
星雲・銀河を撮影する機材
"デスバレーの天文台へ!ArcBlue C42を持っていきます"
"最高にクールなカメラを見つけた気がします…天体撮影の機材一式をほぼ置き換えてくれます。画像をリアルタイムでスタックすることもでき、それだけで後処理の時間を何時間も節約できます。"
"確かに可能性を感じましたし、ArcBlueチームにはそれを実現する決意があります。"
"これは本当に信じられないほどです…3軸ジンバルを搭載し、惑星や星に合わせ続けるためにカメラを回転させるなどの動作を自動で行います。設定はこれ以上ないほど簡単です。"
"この機材ひとつで、そうした機材のほぼすべてを置き換えられるかもしれません。精密な追尾装置、冷却天体カメラ、スマート架台、内蔵コンピューターをひとつのシステムにまとめています。"
"C42による、持ち運びやすいフルサイズのガイド撮影を、現場から紹介します。"
第01章
Sony IMX410を採用した約2,400万画素のフルサイズCMOSセンサー。画素サイズは5.94µmです。
C42 フルサイズセンサー
広い画角
信号対雑音比
APS-Cセンサー
GWIは主撮像センサーを使うガイド方式です。別のガイド鏡に起因する光軸のずれやたわみを抑える設計です。
C42 GWI™による追尾
10分露光の比較例 GWIガイドによる丸い星像
従来方式による追尾
10分露光の比較例 たわみ・視野回転の影響例
TEC冷却により、センサーを周囲温度より最大約30°C低く保ちます。長時間露光の熱ノイズを抑え、星雲の細部を捉えます。
センサー温度:−5°C
熱ノイズを抑制
星雲の細部を確認
センサー温度:43°C
熱ノイズの比較
長時間露光時の細部
※ノイズ比較のため400%に拡大した作例です。
フルサイズの本体内HDR合成。高精細な14段のネイティブ画像から29段の合成ファイルへ、宇宙の大きな明暗差を捉えます。手動マスクなしで、ハイライトからシャドウまでバランスよく再現します。
ArcBlue C42 HDR合成
明暗差の大きい被写体の比較例
従来のHDR合成
ハイライトと暗部の比較例
第02章
レンズや望遠鏡の焦点距離を選び、星景から星雲・銀河、太陽系の対象まで撮影できます。
星景
撮影:Lucy Yunxi Hu
14-35mm
レンズ
星雲・銀河
50-800mm
レンズ・望遠鏡
太陽系の対象
1000-2000+mm
望遠鏡
14mm
超広角
2000 mm +
望遠の細部
交換式のフェイスプレートを採用。Sony E、Canon EF、Nikon Z、M68の接続バージョンから光学系に合わせて選べます。
AF・絞り制御(対応レンズ)
電子接点によるレンズ通信
Sony E・Canon EF・Nikon Zの接続バージョン。レンズごとの対応状況やアダプターの条件は個別に確認が必要です。
M68:ねじ接続で望遠鏡の撮影系に組み込み。マウント経由:別売のTリングなどを使用。バックフォーカスの確認が必要です。
C42カメラを中心に、レンズ、望遠鏡、赤道儀を組み合わせて撮影システムを拡張できます。
フルサイズの撮像部
搭載する機能
ハーモニック赤道儀
C42用CAAと組み合わせた3軸システム。外部CAAとの接続に対応。
搭載する機能
C42カメラ+レンズ
C42キット+広角レンズ
C42キット+望遠レンズ
C42キット+望遠鏡
C42カメラ+大型赤道儀+望遠鏡
着脱できるC42カメラを使い、移動に合わせて軽量な撮影機材を選べます。
カメラ・赤道儀・制御機器の一体化とオフラインでの自動導入で、屋外の撮影を支援します。
Ethernet接続を備え、遠隔観測所の撮影システムに組み込めます。
フィルターホイールやフィルタードロワーと組み合わせて撮影できます。
Ethernet接続を使い、撮影画面を共有できます。
アプリの星図や操作画面を使い、撮影対象や星空を確認できます。
第03章
C42が負担の大きな処理を本体内で引き受け、ワークフロー全体を効率化。宇宙を楽しむことに集中できます。
10分
1時間
組立の目安は約3分。機材と配線を少なくまとめられます。
現行の極軸合わせは手動調整を支援する方式です。3軸による補正機能は開発中です。
プレートソルビングとカメラ回転で、対象の位置と構図を調整します。
主撮像センサーを使ったGWIガイド。別のガイド鏡は不要です。
マグネット式の専用画面を取り外し、構図や撮影の進行を確認できます。スマートフォンを占有せずに操作できます。
ワンタップで追尾と撮影を自動化。RAWファイルをそのまま保存しながら、何時間もの手作業を削減します。今後のアップデートで50以上の撮影ワークフローへ拡張する計画です。
センサー読み出しの段階からキャリブレーションを開始。撮影中にスタックとHDR合成を行い、画質をリアルタイムで向上させます。
最大2TBのSSDに対応。撮影データを保存し、FITS/DNGで画像処理を進められます。
第04章
カウンターウェイト型バッテリーで、給電とバランス調整を兼用します。USB-C PD給電とバッテリーのホットスワップに対応し、撮影の中断を減らします。
最大約5時間
冷却オフ時
2系統の給電
カメラ+赤道儀
約2時間
冷却出力100%・ΔT 30°C
動作温度は−20〜40°C。アルミ合金の筐体と結露対策を備えます。
−20°C〜40°C
カメラ+赤道儀
アルミ合金
筐体材質
結露防止ヒーター
異常通知
主要機能のアップグレードを3年間、ソフトウェアのメンテナンスを5年間提供します。OTA更新を通じて、撮影機能の追加と性能の最適化を継続します。
3年間
主要機能のアップグレード
5年間
ソフトウェアのメンテナンス
OTA更新
撮影機能の追加
第04章
カウンターウェイト型バッテリーで、給電とバランス調整を兼用します。USB-C PD給電とバッテリーのホットスワップに対応し、撮影の中断を減らします。
最大約5時間
冷却オフ時
2系統の給電
カメラ+赤道儀
約2時間
冷却出力100%・ΔT 30°C
動作温度は−20〜40°C。アルミ合金の筐体と結露対策を備えます。
−20°C〜40°C
カメラ+赤道儀
アルミ合金
筐体材質
結露防止ヒーター
異常通知
主要機能のアップグレードを3年間、ソフトウェアのメンテナンスを5年間提供します。OTA更新を通じて、撮影機能の追加と性能の最適化を継続します。
3年間
主要機能のアップグレード
5年間
ソフトウェアのメンテナンス
OTA更新
撮影機能の追加
C42フルサイズカメラ
着脱式マグネット
タッチスクリーン
Pulsar+HALO CAA
ハーモニック赤道儀
カメラ回転装置(CAA)
オープン光学システム
カウンターウェイト型バッテリー
C42フルサイズカメラ
着脱式マグネット
タッチスクリーン
Pulsar+HALO CAA
ハーモニック赤道儀
カメラ回転装置(CAA)
オープン光学システム
カウンターウェイト型バッテリー